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28日

昼、ツナ缶と玉ねぎをポン酢で和えてのせたそば。美味しくてびっくり。なぜかちょっとクリーミーになった(乳化…?)。そばつゆは、セインズベリーのあやしいみりんと醤油でも作れた。
夜、鳥もも肉となすとパプリカの味噌炒め、椎茸味噌汁、ほうれん草のおひたし。
こっちのほうれん草、葉が小さいサラダ用みたいなのしかなくて、茹でると悲しいくらい小さくなる。でも、おひたし、たまには食べたいよねー
あとビクトリアスポンジ焼きました。ストックの砂糖とバターを使い切り、まずまず成功。無駄な抵抗で砂糖控えめいちごジャムを買う。
明日から外へ出て行く予定。
バイオリズムみてみたら 知性が最高潮、感情が不安定、身体は上がり調子だった。よくできてるなー。

雪舟えまさんの「地球の恋人たちの朝食」電子書籍で購入して
火がついたように読み進めている。
雪舟さんのことを知ったときは まだぎりぎりウェブで公開されていたとおもう。
どさくさに紛れて書くと わたしは彼女の「この世のとっかかりみたいなもの」って言葉に惚れたのだった。シャービックの質問のこたえ。
あのまみさんが 雪舟えまさんで 以下延々考えるたびに気が遠くなる。彼女の歳の重ね方をとてもすてきだと思います。

以下 朝書いた、思ったこと記録。
「好きなことを仕事にしたい」意識は希薄かもしれない。
大学時代にしてたバイトもそうで、別に全然やりたくない仕事を、それなりの納得感をもってやっていた。
そんなに長期間ではなかったけど、週1〜2回フルで入ればよくて融通が利く、お給料が良い、でもう自分はまったくオッケーだった。
加えて同僚と上司がいいひとだったので、更に言うことはなかった。
初対面のお客さんに声を掛けまくり、個人情報をもろに扱う仕事だったので、そこは緊張したけれど!
でも、それがあまりストレスになっていなかった。ということを、なんとなく思い出した。
体力てきにはちょっときつかった。基本立って喋りっぱなしなので、喉をよくやられた。発声が悪いと医者にボイストレーニングをすすめられた(笑い話)。
でも、あれは楽しかったな、と思う。自分が決して好んでやらないことを、仕事としてやって、なんとか回って、お金をもらう仕組みが、嬉しく面白かったんだと思う。バイトのない日は勿論好きなことをしていた。
いまの仕事も、(身も蓋もないけれど)自分のなかでは似たような位置づけかもしれなくて、でもバイトのときよりは、向いている仕事だと一応自覚している。
休職前に上司と面談したとき、自分でもどうかと思うくらい正直に話をした。今後どうなりたいか?って話で、どうなりたいというのは特になく、ただ、今できないことができるようになっていく過程が楽しいと思っています。と言った。何も変な顔をされず、そうか、そういう目標もあるよなあ、と言われた。
充分だなと思う。