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25日

昼 オーブンで焼いた鮭、茹で野菜、ご飯、味噌汁
鮭についてきたスイートチリソースを恐る恐る(はちみつでちょい薄めて)使ってみたら意外とおいしかった。
でもびびって半分ぐらいはポン酢でいただきました。醤油、みりん、酢、レモン汁少々を混ぜて味見したら「すっっぱ!!」となったんだけど、これもかけるとマイルドになるのね。調味料の味見ってむずかしいよね。
夜 そうめんチャンプルー的なもの。

買い物メモ。
所用で自立する鏡が必要になり、いちかばちかで街角のロンドン土産激安ショップみたいなところを覗いてみたら、まさにイメージしていたビッグベン柄のすぐ壊れそうな鏡が外のワゴンに50ペンス(100円未満)で売っていた。ちょっと砂にまみれていたけど、もちろん買った。

あとタイガーで木ベラ、アイスふたつ、オランダワッフル6枚入り、トラのキャラクター柄のペーパーナプキン、洋服にコロコロして毛をとるやつ。最後のだけ2ポンド、あとは1ポンド。ちなみに鏡は2ポンド出せば割といいのが買えましたが、これはまあさっきので正解でしょう。

夜ご飯を食べたあと、ライブを観に行く。眼鏡をかけたりはずしたりライトをつけたり消したり(カバーか、自分の曲かによる)しながらピアノに向かうジョセフィンさんがとてもキュートであんなふうに歳を重ねたいと思った。歌もすばらしかった。
オープニングアクトの男性が日本人で「ありがとうございました」と演奏を締めていた、束の間のホーム感。
英語を話したければ私はああいうところに通えばいいのだということは痛い程わかる。隣の席に座ったマダムが、ちょっと荷物みててくれる?バーで飲み物買ってくるわね、あ、あなたもなにか飲む?的なノリで話しかけてくださり、そういうモードじゃなく来たつもりだったのだけれど、うれしくて少し話をした。斜め後ろにいた男性も転換中に退屈したようすで「待ち時間、長いねえ」と。
こういうとき英語っていいなと思ったのは 敬語というかちょっと気を遣った言い方をするのは「初対面だから」とか、単に自分と相手の間の距離感に依存するもので (見た目の)年齢とか(なんとなく推察される)地位とかをほぼ気にしていない。のではないかなと思った。気持ちよく話ができる気がした。
七針に初めてひとりで行った日のことを思い出し、そのときにはあのひとも、あの子もいたのだった。10周年おめでとうございます。
こちらの夜のライブはとかく開演が遅く、この日もほぼ21時から。一人で来ていたので、終演までいるのはちょっと無理だった。仕事を終えて、わりとしっかりご飯を食べてからナイトライフに繰り出すという感じなのだね、たぶん。結局バーでは何も飲まなかった。

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他人にとって自分の人生は喜劇でないと、生きている意味がないような気がする
みたいなことを結構昔に書いた覚えがあり、今もそう思っているのだけれど
これはどういうことかなあ。

関係ない話かもしれないけど
同居の家族の前でしかやらないこと、というのは多かれ少なかれあるのではと思う。
自分の場合「ところかまわず歌う」および「一発芸」だと思った。
芸といってしまうと芸人の方々に失礼かもしれません。
正確には「強引なダジャレもしくは突飛な言動で笑わせにかかる」かなあ。。。
これはたぶん父から受け継いでしまった。
「普段、あまりそういうことをしそうに見えない」というところまで似てしまった。
歌うほうは母かな。

5歳ほど離れた弟がいまして、とくに仲良くも悪くもないんですけど
あえて過去の姉弟黄金期を思い出すならば、弟小学生、私中学後半〜高校生のころ
その「一発芸合戦」をしょっちゅうやっていた。
ex) 英検の面接部屋への入り方 など。野猿ver, ブリリアントグリーンverがあった。くだらない。

今それを夫相手にやっていることには最近気付いた。
なんだか申し訳ない気もするが、乗ってくれるので良いことにする。

要は、本気でやった結果のくだらなさでちょっと笑ってもらえるとすごい嬉しいんですよね。
好きな人にはどんどん油断してほしい。
作ってる歌とかとはちょっと乖離しているような気もするけど、なんでしょうね。
自分が演奏することで油断してほしいのかしら。
でも、本来人前で歌う自分の歌なんて恥ずかしくてくだらないものだって
無意識に思っているからできていたことなのかも?しれません。

そんなこんなで女性ピン芸人には全然くわしくないけど憧れがちで、
いまのところトップが鳥居みゆきさんです。いつか舞台を観たい。