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瞬間的にストレスがかかったときの対処方法、にけっこう性格が出る気がしている。
瞬間的に悪態をつく人(舌打ちとか)、瞬間的にすべてを諦めるか、なかったことにする人(これは自分だ)、楽観的になる人、悲観的になる人、
この人そういうタイプだな ストレス発散の方法なのだな って思うと、冷静に見れることがある。

ちなみに瞬間的に何かをあきらめたときの感じ、太宰治トカトントンに近いとおもっている。なんかあの小説は忘れられないのです。


もういっこ 書こうかなと思っていたのが
批判する って視点が 自分にはたぶん人よりあまりない。
読んだ小説や見た映画の感想を書く前に、最近は特に、世間の反応がちょっと気になって見てしまう。この時点で、自分の中の純粋な感想が捻じ曲げられてしまうであろうことは、わかっていながら。
みんなけっこう、批判している。あのシーンは要らなかったのではとか、演技がアレだったとか、
で、へーそうかーと思いながら読む。
そもそも興味が無ければ読んだり見たりしない、ということもあるかもしれない。人に勧められて読んでいまいちだった、という記憶は、あることにはある。ただ、自分が好きだろうと思って手に取ったものは、たいてい好きなのだ。
そしていまいちだったときは、わざわざ言及する気もとくに起きない。
ここまで考えて、自分はじつはものすごい冷たい感じなんではないかな、
と時々思う。そういうことは時々ある。無意識に切り捨てているものが、たぶんけっこう多い。