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よい1日。
昼は神社で演奏、夜は久々の友人たちと会い、名言連発。「服が全員黒か白」「14歳の母じゃん!」(自分の子が14歳、の意)など。

華やかさを職場の名札の赤いストラップに頼るようになったら終わりだと常々思ってはいるものの、名札を外して鏡を見て地味さにびっくりすることがある。

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このタイミングで書くことではないのですが、最近頭に引っかかっていることなので書きますが、いままで最後まで読んだ小説の中でどうしても好きになれなかったのが「○という○○について」(検索引っかかりたくないので伏せます)というタイトルだった。
買ったんだけど、どうしたかな、売ってしまったかな。内容も忘れていたけどレビューサイトでうっすら思い出した。
読んだシチュエーションのことは忘れない、はじめて一人暮らしした部屋で年末の夜にストロオズかけて、寝転がって一気に読んだけど、好きじゃなかったなーーー。ばっさりなんの興味もない、というのとまた違って、少なからず何かを期待して結果だめだった、ということが、実はあまりないのでいまだに引っかかっているのかもしれない。
たぶん好きになれなかった理由のひとつ、よくある男性からみる女性像、の一部にどうしても許せない(というか、怒りを覚える)領域があるというのも、最近わかってきた。基本的に相手の意識を変えることはできないので、そこは折り合いをつけるしかない。
でも、世の中って本来そんなもんですね。あまり気にせず、好きなものをみつけていきたいですね。