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雪舟さんとユリちゃんの往復書簡が面白い。
https://note.mu/road_of_rojo/n/n0dff34903c7e
作品を褒められるときの違和感、
には思い当たるところがあり
自分も作品をほめられたところで、自分のことを褒められたとは感じない。(もちろん、とってもうれしい)
というか、そもそも自分を褒められたくてやっているのではない。
じゃ、なんでだ?何を認めてほしいんだ?
と考えてみたけど、
それは「自分が好きな感じ」なんですよね。ここでは好きな音楽、のほうがわかりやすいか。音楽に限らないけど。
その好きな感じ、決して多数派ではないこともなんとなくわかっていて
それが世にずっと続いたら嬉しいわ〜、そういうものをつくるひと、がもっと生きやすくなれば嬉しいわ〜
という感じで、一時期インターネットで、好きなものは遠慮なく本人以上に宣伝する、とかやってたけど、
そういうお前は何者だと思われるだろうし、楽器や歌なら昔から何かしら続けていた。もしかしたら、自分もなんかしらできるかもしれない。と、思ってはじめた。というのが前提にあります。
やってみたら、自分で作る音楽って、自分でする料理みたいなもんで、好きなものができるし、自分が好きな音楽などをつくる人に、反応をもらえることが、驚いたことに予想よりもずっとあった。
難しいんですけどね、内輪ノリみたいにみえてしまうことも、あるかもしれないので。
でも、歯車のひとつになれたような、大玉転がしの一員になれたような感じが、なんともうれしかった。
褒められると、なんていうか、奇特な!同志よ!という感じになりますね、どちらかというと。


あ、筒になる感覚についてですが、
自分の場合…もうちょっと…ハエ取り紙?
くらいの気がします。