ついにトレンチコートを着ました。
トレンチ全然似合わなくなったなと思ってたけど、珍しくしっくりくる形があったので、古いの2着捨てて新調したらいい感じです。肩のアレとダブルボタンがないとだいぶすっきりする。


これ秋にもいいですね
小川純 Reincarnation
f-i-l-l-e-r.bandcamp.com

OONO YUUKI BANDからshibacojiさん脱退の報。
うっすらそうかなと思ってたけど見届けることはできず、ツイッタにも何か書こうと思って何も書けなかった。こっちにも書けません。ありがとう、お疲れ様でした。とはあまり言いたくないけど、10年間ですからね、一旦。

タテタカコさんのCM見たら倉橋ヨエコさんのこと思い出して、書きたくなったので書きます。
女性が書く歌詞を心から好きだなと思うことって実は少ないのですが
彼女の歌詞に関しては、時々、共感を通り越して、うわ!ってなるフレーズがあって、
いくつか書き出してみます。


ここがお風呂 ここがトイレ
赤い土に枝で書く
(ラジオ)


いっぱい泣いたタオルは洗濯機で洗おう
(屋上にて)


薄氷割りにはだれと行けばいいの
(部屋と幻)


彼女の歌詞はこういう感じばかりじゃなくて、なんというか、強烈さが先に立つというか、「過〜保〜護〜」「人間辞めても離れない」みたいな、そういうインパクトのほうが前に出ている曲も多い。
のだけれど、ときどき、上記みたいに静かな、でもたぶん熱量は同じくらいか、もっと含まれている、そんな一節にハッとして、
彼女の詞をこういうふうに受け止められるのは、もしかしたら自分も女性だからかもしれない
という根拠のない予想をしつつ、それはとても嬉しいことだと思うのです。



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電車が暖房になった。あとツイッターを使い過ぎる。

VOLOさんのラップ、カリスマドットコム新曲、桂田5、などを聞く。あと家で電気グルーヴのMステ録画。
ちょうど帰りにSpotifyで流れてきた曲やってた。卓球さんの歌い方は振り切れてて結構好きだ。

石野卓球のMIX聞いてたらお腹痛くなってきた。

soundcloud.com


とある歌人の方のツイートを見て作りたくなった、ひたすら風景を描いた歌の詞を書き始める。最初の一巻きはできた気がする、けど、先が長そう。
(歌詞を書くのを、わたあめ作るのに例えたことがある)
しばらく棒を振り回してみます。こういうのがあると日々が楽しいので良いですが。


朝食におしゃれなポットパイなど。

ギター教室で、弾き語りを始めるときに影響を受けた人とかいるんですか、と聞かれ
一瞬考えて「言える」と判断し、「双葉双一さんです」と答えた。
「おー、、、僕も一枚すごく聞いたのありますよ。白黒のジャケットのやつ」という反応だった。手に捧げる歌かな?
改めて声に出して、そうだったなと思った。


双葉さんを知るきっかけになったコメント貼っておきます。これ読んでどんな人だろうって思って、「ママレードパイのかわいい食事」というアルバムを買い、その後CD全部そろえるはめになりました。

双葉双一君の歌詩にはピンとくるものがあります。ハッとさせられるフレーズがいくつもあるし、 ムードをつかまえるのがうまい。癖のある歌唱やその独自の美学は強烈に好き嫌いが別れそうですが、 みんなそこそこオシャレな今の音楽業界で、そのアクの強さは貴重な存在だと思います。 このまま突き進んで過剰にエレガントでロマンティックなカルトシンガーになって欲しいです。」  ゆらゆら帝国 坂本慎太郎



全曲紹介はやめとくにしても、全アルバム紹介ぐらいならしても怒られないのでは?
と思ったのでぼちぼち書いてみますね。

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秋なんでぼちぼち日記書こうと思います。
「イッツアスモールワールド がリニューアルして、ミッキーとか出てくるようになったらしい」という漠然とした情報を仕入れ、行った人に「ミッキー出てきた?」と聞いたところ「え?」みたいな反応だったので、あれ?と思っていたのだけど、行って理由がわかった。
「ミッキーの人形は出てこない」が正しいです。
子供の頃ディズニー行くとあればかり乗りたがってたらしい。今も好きですけど。懐かしかった。


ディズニーそのものをすごく好きなわけでもないんですが、プルートが徹底してすごい猫背で可愛かった…。